吉崎佳弥の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(吉崎佳弥君) お答え申し上げます。
 刑事事件における身柄拘束の運用につきまして、被疑者、被告人が自白するまで身柄拘束を続けるものとして、いわゆる人質司法と批判する御意見があることは承知してございますが、その所感について述べることにつきましては、個々の令状判断に対する評価にわたるおそれがあるため、最高裁判所の事務当局としてお答えすることは困難でございます。差し控えさせていただきたいと存じます。

発言情報

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発言者: 吉崎佳弥

speaker_id: 4229

日付: 2024-04-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会