千代延晃平の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(千代延晃平君) 外国の大使館ということでお尋ねいただきましたけれども、まず、外交特権を有する外交官につきましては、外交関係に関するウィーン条約というものがございます。それで、接受国の刑事裁判権から免除されるということが一般論として申し上げることができるかと思います。そういった意味では、その刑事責任の追及はできないというのが一般的には考えられるところでございます。

発言情報

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発言者: 千代延晃平

speaker_id: 23991

日付: 2024-06-18

院: 参議院

会議名: 法務委員会