横田哲也の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。
 この家族会、救う会、拉致議連の三団体の訪米の中で、家族会からは代表の兄の横田拓也と飯塚耕一郎事務局長の二人でした。つまり、私は行っていないので、具体的にどういう会話があっただとか顔の表情がどうだったかというのは分かりませんが、その報告によれば、この新方針について反対は誰も言わなかったということは聞いております。
 なぜ我々がそういうことを、アメリカに行ってまでそういうことを言わなければならないのかという背景につきましては、やはり、アメリカであり、国連が北朝鮮に対し制裁をしている中で、要は日本国がそういう言えることについて反対しないよということをあらかじめその理解並びに言質を取っておかないと、日本国が勝手にやったはいいけど、後になってアメリカが違うだろうと言われてもまた困るわけで、そういうための理解をしてきたということです。
 今回のみならず、これまでも拉致議連の先生を始め救う会のサポートもあっての、もう何度も何度も顔合わせをしてきた結果が今に至っていると思いますし、当然、アメリカという国も日本国以上に人権を重んじる国ですから、私たちの主張については本当にこれは何とかしなきゃならないという理解はすごく強く持ってくださったと思っておりますし、この日米連携こそがこの北朝鮮の拉致問題の解決の近道だと考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 横田哲也

speaker_id: 21115

日付: 2024-06-07

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会