武見敬三の発言 (本会議)
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○国務大臣(武見敬三君) 石垣のりこ議員の御質問にお答えいたします。
出産育児一時金への支援に伴う後期高齢者の負担額の増加についてお尋ねがありました。
出産育児一時金に係る費用の一部を後期高齢者医療制度が支援する仕組みについては、後期高齢者の保険料負担の激変緩和の観点から、令和六、七年度には、令和六年、七年度は、対象となる費用の二分の一のみに支援を行うこととしており、令和六、七年度の後期高齢者一人当たりの新たな保険料負担額は、法改正時の機械的な試算において月額五十円程度と推計しておりました。
令和八年度以降の後期高齢者が負担する額については、被保険者数や出生数の変動により大きく影響を受けることから、現時点で具体的にお答えすることは困難であります。(拍手)
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