松本剛明の発言 (本会議)

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○国務大臣(松本剛明君) 山本議員から二問御質問をいただきました。
 まず、ガイドラインの活用促進方策についてお答えいたします。
 総務省では、各府省の政策立案や改善の取組を後押しするため、本年三月、お尋ねのガイドラインを策定し、各府省向けに説明会を重ねて周知に努めております。
 今後は、政策効果の把握、分析の事例や、政策評価を通じた政策の改善事例を追加するなど、内容の充実を図るとともに、研修等を通じ、各府省に対しガイドラインの活用を促してまいります。
 次に、外部有識者の活用について御答弁申し上げます。
 総務省の政策評価審議会のほか、各府省におかれても外部有識者の知見を活用する場として有識者会議が設けられております。
 外部有識者の参画は、これらの会議のように、政策評価の客観的かつ厳格な実施の確保に重要な役割を果たすとともに、政策形成過程における政策の質的向上を図る上でも重要でございます。外部有識者の参画も得て各府省と政策の効果検証を行う実証的共同研究や、外部有識者を派遣するEBPM補佐官制度なども活用しながら、各府省の取組を支援いたしてまいります。
 以上でございます。(拍手)
   〔国務大臣加藤鮎子君登壇、拍手〕

発言情報

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発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2024-06-21

院: 参議院

会議名: 本会議