小林一大の発言 (予算委員会)
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○小林一大君 自由民主党の小林一大でございます。
本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。
まずもって、一月一日に発災した能登半島地震においてお亡くなりになられた皆様、被害に遭われた全ての皆様、お悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。
私の地元新潟県においても甚大な被害がありました。後ほどその液状化被害については御質問をさせていただく予定ですが、まずは拉致問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。
先月二十五日、拉致被害者家族会及び救う会が運動方針を決定したことを受けて、四日、総理は、家族及び、家族会及び救う会の皆様から運動方針の提出を受けられました。政府の受け止めとしてどのようにお考えか、お伺いをしたいと思います。
また、その際に横田早紀江さんからは、必ず岸田総理に動かしてもらいたい、希望を持っているなど、岸田政権での拉致問題の解決を期待する声がますます上がっています。残されている時間は一切ないという強い気持ちを持って、膠着している事態に風穴を空けなければならないというふうに思っています。御家族の思いを受けて、改めて総理の御決意をお伺いいたします。