山本佐知子の発言 (予算委員会)
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○山本佐知子君 ありがとうございます。自由民主党、三重県選出の山本佐知子です。
この機会をいただきました皆様に心より御礼を申し上げます。
今日は、地方が抱える課題について伺います。まず、水道事業についてです。
自治体の独立採算制ですけれども、事業基盤が弱いところも多くて、自治体に聞きますと、水道事業をこのまま継続して、なおかつ耐震化も進めていけるかどうか大変不安だというのが正直申し上げて本音であります。全国の耐震化率は四割程度、そして毎年の管路更新率も一%を切っています。そのような中で、四月から、厚労省から国交省に業務移管がされます。
まずは、今までと何が変わるのか、そして政策の継続性はあるのか、また自治体への業務への影響も伺います。例えば、厚労省と国交省では、公共工事の積算基準とか、また国の補助率も違うわけでありますけれども、大臣に伺います。