神谷政幸の発言 (予算委員会)

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○神谷政幸君 御答弁ありがとうございます。
 平均乖離率は令和五年度調査で六%と過去三十年で最も小さくなっており、次の中間年改定をこれまでのように〇・六二五倍の範囲で行うことは現実的ではないと考えます。賃上げを実施しつつ、医薬品流通体制と地域の医薬品提供体制を守るために、是非前向きな御検討をお願いしたいと思います。
 また、最後に、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジについて伺いたかったのですが、時間がなくなってしまいましたので、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ・ハブの日本設置を要望して、質問を終わります。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 神谷政幸

speaker_id: 27914

日付: 2024-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会