高橋はるみの発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。質問の機会を誠にありがとうございます。
 ODAについてまず質問をいたします。
 昨年六月に閣議決定された新たな開発協力大綱においては、開発協力を外交戦略の手段として活用するとの方針がより明確化したと理解をします。すなわち、グローバルな利益への一方的貢献だけではなく、我が国の平和と繁栄といった国益の確保にもつなげるという意味において、国際社会への貢献と日本の国益の実現という双方を追求をしていくこととなっているところであります。
 それからほぼ一年が経過したところであります。この間に新たな開発大綱に沿う形でどのようなODAが行われてきたのか、また今後の方向性についてはどうか、外務大臣にお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 121315359X00520240524_005

発言者: 高橋はるみ

speaker_id: 3534

日付: 2024-05-24

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会