安彦広斉の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○政府参考人(安彦広斉君) お答え申し上げます。
 GIGAスクール構想で整備されました一人一台端末の日常的な活用が進む中で、御指摘のような情報モラル教育の重要性というのは一層増してきていると認識しております。この点につきまして、学習指導要領におきましては、情報モラルを含む情報活用能力を学習の基盤と位置付けまして、様々な方法で情報を収集、比較する学習活動、また誤った情報や危険な情報があることを考えさせる学習活動、またネットワーク上のルールやマナーを考えさせる学習活動、こういった活動を通しまして、全ての学校現場で情報活用能力が身に付くような取組を求めているところでございます。
 また、その一方で、学校任せだけでは最新の状況への対応が困難であるということもありますので、国としましても、生成AI時代の留意点を示したガイドラインを策定するとともに、真偽の検証、また動画教材の提供やオンライン研修の開催なども切れ目なく実施しております。
 GIGAスクール構想第二期に向け、これらの取組をより一層充実させてまいります。

発言情報

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発言者: 安彦広斉

speaker_id: 20286

日付: 2024-03-21

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会