長谷川英晴の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。
 本日、質問をする機会をいただきました古川委員長を始め皆様にまずは感謝を申し上げたいと思います。
 それでは、早速質疑に入らせていただきます。
 まず初めに、地方分権改革の提案募集方式について質問します。
 提案募集方式は、地方公共団体が地域の実情に応じた取組を進め、住民の利便性向上や行政事務の効率化を図ることを目的に、地域からの提案に基づいた地方公共団体と関係機関との連携、協働や地域住民の生活に重要な業務を担う人材確保等による住民サービスの向上を実現するものであり、私は高く評価をしています。
 今回の法改正はこの提案募集方式によるところも大きいと思いますので、まずはこの提案募集方式の評価に関連した質問をしたいと思います。
 提案募集方式は、地方から自発的な改革提案を募ることで地域の実情に即した活力ある地方行政を実現するという、従来のトップダウン型の改革とは一線を画す制度です。この制度の導入により、地方分権改革は新たなステージへ突入したものと私は考えています。
 そこで、質問ですけれども、導入から十年が経過し、自見大臣のこのことに関する評価をお聞かせいただければと思います。

発言情報

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発言者: 長谷川英晴

speaker_id: 7951

日付: 2024-06-07

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会