大島俊之の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)

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○政府参考人(大島俊之君) お答え申し上げます。
 一般論として申し上げれば、安全機能である、原子炉を止める、冷やす、放射性物質を閉じ込めるといった対策が機能しない場合には、炉心が損傷し、炉心溶融に至る可能性があり、それに至った場合には、環境中に放射性物質が放出されることで人体や環境に対して放射線の影響が生じる事態が考えられるところでございます。

発言情報

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発言者: 大島俊之

speaker_id: 21106

日付: 2024-02-14

院: 参議院

会議名: 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会