金子修一の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)

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○政府参考人(金子修一君) 首都直下地震への備えですが、原子力規制委員会では、いつ起こるかも分からない首都直下地震に備えまして、地震が発生したとしても原子力施設の監視が継続できるように、原子力規制委員会業務継続計画、いわゆるBCPを策定しております。
 原子力規制委員会のオフィスが入る建物は震度七相当の地震に耐える構造です。建物内の緊急時対応センターには停電に備えた非常用電源も設けております。
 また、御紹介のありましたように、資料の中にあります情報収集、共有に用いる通信手段の多重化、多様化を図るとともに、委員や職員の参集、安否確認、さらには、万が一、本庁庁舎が使用できない場合にも、代替する情報収集拠点への切替え、こうしたことの手順を整備して日頃から訓練を行っております。
 この訓練の結果なども踏まえて、更に首都直下地震に備えた対策を充実していく考えでございます。

発言情報

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発言者: 金子修一

speaker_id: 13742

日付: 2024-02-14

院: 参議院

会議名: 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会