山田勝彦の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○山田(勝)委員 明確にお答えいただきました。
 それでは、次の質問に行きます。
 政府は、今のように、ゲノム編集は有機JASじゃないと明確に答えを出しているわけです。一方で、放射線育種で開発した品種の使用を有機JAS認証として認めると公表しています。
 放射線育種とは、植物の種子に放射線を照射して遺伝子を破壊し、人工的に突然変異を起こして新品種を作る技術です。つまり、遺伝子操作を行う点で、ゲノム編集と共通しています。
 その上で、日本が加入するコーデックス有機ガイドラインでは遺伝子操作技術を禁止しており、当然、放射線育種も禁止する技術に該当するはずです。なぜ重イオンビーム技術を利用した品種が有機JASとして認められるのでしょうか。

発言情報

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発言者: 山田勝彦

speaker_id: 27631

日付: 2024-12-23

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会