国光あやのの発言 (政治改革に関する特別委員会)

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○国光議員 お答え申し上げます。
 我が党におきましても、実効性の確保の在り方、罰則については確かに議論となったところでございます。
 ただ、結論的に罰則を設けなかった理由としては二つございまして、一つは、パーティー券の販売の実態を踏まえますと、いきなり罰則や公民権停止という対象になるのはややちょっと問題があるのではないかということが一点、また、機微に触れる事項でもありまして、相手方の国籍を聞くということを法律的に義務づけることに問題があると考えられたようなことから、こちらについては罰則を設けず、一方で、実効性を担保するために、パーティー券の対価の支払いをする者に対して、外国人、外交法人等からパーティーの対価の支払いを受けることはできませんよということを書面で通知するということをもって実効性ということを考えております。

発言情報

speech_id: 121604575X00720241217_028

発言者: 国光あやの

speaker_id: 19589

日付: 2024-12-17

院: 衆議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会