藤本武士の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。
 委員御指摘のとおり、公益通報者保護法では、事業者内部への公益通報である一号通報、行政機関等への公益通報である二号通報、報道機関等への通報である三号通報を、通報先に応じた要件の下、保護をしております。
 二号通報が保護されるために事前に一号通報をすることは要件となっていません。また、三号通報が保護されるためには、通報内容が信ずるに足りる相当な理由がある場合であり、かつ、一号通報又は二号通報をすれば解雇その他不利益な取扱いを受けると信ずるに足りる相当な理由がある場合などの六つの要件のうちの一つを満たせば、一つを満たす必要がありますけれども、事前に一号通報をすることが要件となっているものではございません。

発言情報

speech_id: 121614536X00320241223_015

発言者: 藤本武士

speaker_id: 20527

日付: 2024-12-23

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会