岩屋毅の発言 (安全保障委員会)

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○岩屋国務大臣 ウクライナ侵略の遠因が那辺にあるかということについては、今委員御指摘があったようなお話も含めていろいろな見方があるんだろうと思いますけれども、これを政府として断定的に評価することは控えたいというふうに思っております。
 今日、中東ガザにしても、あるいはウクライナにしても、様々な見方、評価がありますが、米国の新政権のイニシアチブによって膠着していた事態が動き始めたということは事実だろうと思いますので、我々としては、これを歓迎し、これがよい結論に導かれるように、同盟国として、またG7の一員として、しっかり支援をしていきたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2025-03-21

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会