赤嶺政賢の発言 (安全保障委員会)

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○赤嶺委員 島々を戦場にする計画が展開されていて、今度は住民を守るんだと言っても、誰も信用できるものではありません。
 武力攻撃の可能性を低下させるための抑止力と言っておりますけれども、安保三文書自体が、抑止に失敗して、日本に脅威が及ぶ場合があることを認めています。一旦戦端が開かれれば、取り返しのつかない事態になります。
 政府がやるべきことは、この地域で絶対に戦争を起こさないために、米中双方に緊張緩和と対話を働きかけることであります。どんなことがあっても住民に被害が及ばないようにすることです。ところが、それに逆行することばかりやっています。政府は戦争を起こさないための平和外交に徹すべきだということを強く申し上げておきたいと思います。
 終わります。

発言情報

speech_id: 121703815X00620250410_018

発言者: 赤嶺政賢

speaker_id: 6967

日付: 2025-04-10

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会