赤嶺政賢の発言 (安全保障委員会)

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○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。
 今日はほかの委員会と重なっておりまして、委員長、理事の御了解を得まして、一番最初ということになりました。どうぞよろしくお願いします。
 それで、まず辺野古の問題から質問をします。
 防衛大臣は、四月十日の参議院外交防衛委員会で、普天間飛行場の危険性除去は二十年ほど前に国と沖縄県、名護市の三者で決めたもので、同じ時期の那覇空港の拡張工事は順調に進んだのだから、もっと沖縄県が努力すれば普天間の移転も早く進んだのではないかという趣旨の答弁を行いました。これは事実を歪曲するとんでもない発言であります。
 防衛大臣に改めて伺いますが、新基地の建設場所が現在のキャンプ・シュワブの沿岸域になったのは二〇〇五年十月のことです。この場所に決めたのは誰ですか。

発言情報

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発言者: 赤嶺政賢

speaker_id: 6967

日付: 2025-04-17

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会