岩屋毅の発言 (外務委員会)

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○岩屋国務大臣 委員の問題意識等は、しかと受け止めさせていただきたいと思いますけれども。
 今般の改定の中身というのは、もう御承知のとおり、我が国の分担率を軽減させるという中身でございますし、関係国の中で、理事会で協議をして定められていく。手続的には、それぞれが、国によって制度が違いますが、国会承認を経ずして、協議、合意によってその分担率を変更できるようになるということでございますので、全体の、何といいますか、運営の改善というか、効率化といいますか、そういうことに資するということになると考えております。
 その意味で、国会の軽視に当たるような改正には当たらないのではないかというふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2025-04-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会