岩屋毅の発言 (外務委員会)

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○岩屋国務大臣 ACSA関連国内法の共通規定化が実現した場合におきましても、これまで我が国が各国との間で締結をしてきたACSAの規定ぶりと同じ形でACSAを締結する場合には、国内法上の決済手続に関する規定を維持する必要がありますために、大平三原則に言う、いわゆる法律事項を含む国際約束に引き続き該当するわけでございます。
 したがって、この場合、ACSAは引き続き国会で御審議いただくことになり、大平三原則の趣旨にのっとった形になっているということでございます。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2025-05-09

院: 衆議院

会議名: 外務委員会