坂本竜太郎の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○坂本(竜)委員 日々の取組、一人一人の認識の積み重ねがまさにこの国の原子力安全文化を樹立することにつながると思いますので、是非、末永くそれを続けていただいて、確立していただきたいと思うわけでございます。同時に、様々な面での人材、関心を持っていただくためには、まずは、この一Fの廃炉の取組の状況についても、しっかりと正しく、現実も含めて、進捗も含めて、これからの展開も含めて発していくことが重要であると思っております。
 正しく御理解いただく、地元の皆さんにも御安心いただかなきゃなりません、国内の多くの全ての国民の皆さんにも御理解をいただかなければいけません。御理解いただいて、応援していただいている部分もあります、ALPS処理水の海洋放出に際しましてはなおさら顕著な例でございますが。これからは、いわゆる除去土壌の県外最終処分に向けた取組の中での国民の皆さんの理解を得るための取組についても、そういったことが関わってくるわけでございます。また、国際社会に対しても同様でございます。
 是非とも、透明度や公開度の向上が求められてきて今日に至っているわけでございますので、この辺についてお尋ねをさせていただく次第でございます。
 一F廃炉の取組に関する現実と進捗についての正しい理解を得るための積極的な情報発信にどのように取り組んでいくお考えか、お伺いをさせていただきます。

発言情報

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発言者: 坂本竜太郎

speaker_id: 16111

日付: 2025-06-10

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会