古賀篤の発言 (厚生労働委員会)

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○古賀委員 今の内山審議官から御答弁いただきました中で、基金という話を触れていただいたところであります。
 今回、この法案においては二つ基金の設置が規定されているわけでありますが、その一つが、今おっしゃられた後発医薬品製造基盤整備基金というものだと理解しております。
 これから、今おっしゃられたようなジェネリックを中心としたいろいろな構造改革を進めていく、これは五年間というような期間を設けて集中的にやっていくというふうに伺っているところであります。それとの関係で、恐らく基金も五年というような期限を設け、さらには、施行後三年をめどとして検討をするというような規定も置かれていると承知しております。
 また一方で、この基金は令和八年からなんですけれども、その前の段階として、既に令和六年度の補正予算では七十億の措置もされていると理解しておりますが、この補正も含めて、どういった狙いでこの基金をしっかり運用していくのか、ポイントのところも含めて、是非伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121704260X00720250404_011

発言者: 古賀篤

speaker_id: 16145

日付: 2025-04-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会