青木孝徳の発言 (財務金融委員会)

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○青木政府参考人 お答えいたします。
 経済のデジタル化に伴う課税上の課題に対応するため、二〇二一年の十月に、OECD、G20のBEPS包摂的枠組みにおきまして、国際課税ルールの見直しに関する二本の柱の解決策が合意されました。
 このうち、第二の柱であるグローバルミニマム課税は、国際的な法人税の引下げ競争を防止し、企業の税制面における公平な競争条件を確保するための仕組みであり、我が国企業にとってもメリットの大きい仕組みであると考えております。国際合意に基づき、各国でも国内法制により導入が進められております。

発言情報

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発言者: 青木孝徳

speaker_id: 26621

日付: 2025-02-25

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会