礒部哲郎の発言 (内閣委員会)

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○礒部政府参考人 お答えいたします。
 先ほどお答えさせていただいたとおりでございますが、適正な出入国在留管理の観点からは、そのような罪を犯した者については、執行猶予の言渡しを受けた場合でも引き続き本邦に在留することができるとすることは相当ではなく、入管法二十四条第四号の二の対象となる犯罪に追加することが必要と考えておりまして、御指摘は当たらないものと考えております。

発言情報

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発言者: 礒部哲郎

speaker_id: 12397

日付: 2025-05-23

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会