鈴木隼人の発言 (予算委員会)

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○鈴木(隼)委員 ありがとうございます。
 これまでと比べて一歩踏み込んだ対応には感謝いたします。
 その上で申し上げますが、今回の事案は、我が国の国体の変革を図ろうとする企てであります。やっていいことと悪いことがある。今回の女子差別撤廃委員会による要求は、女子差別撤廃条約の締約国に対する審査の中で出てきたものです。すなわち、我が国がこの条約に加わっていることがあだとなり、かかる攻撃を招いているのが実情ではありませんか。
 私も、女子差別撤廃条約に加わることの意義は否定しません。しかし、条約に加わることと国体を守ること、一体どちらが大事なのか。私は、この女子差別撤廃条約の破棄も含めて、更に踏み込んだ対応が必要だと考えていますが、岩屋大臣はどうお考えですか。

発言情報

speech_id: 121705261X00820250210_009

発言者: 鈴木隼人

speaker_id: 24207

日付: 2025-02-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会