間隆一郎の発言 (予算委員会第五分科会)

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○間政府参考人 お答えいたします。
 先ほど委員御指摘になられましたように、現在、年金制度は世代間の支え合いの仕組みでございまして、二〇〇四年の制度改正におきまして、将来世代の負担が過重にならないように、年金給付の原資となる保険料の上限を固定しまして、そして国庫負担や積立金と合わせて財源の範囲で給付を行うという仕組みにさせていただいております。
 そして、今御指摘のありましたその積立金でございますけれども、二〇二三年度決算後の年金積立金額は時価ベースで約二百五十五・六兆円でございまして、その内訳につきましては、厚生年金勘定の積立金は約二百四十三兆円、国民年金勘定の積立金は約十二・五兆円となってございます。今申し上げましたのは、GPIFで管理する積立金に関してお答えを申し上げました。

発言情報

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発言者: 間隆一郎

speaker_id: 8917

日付: 2025-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会