2025-04-09
衆議院
坂本竜太郎
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
坂本竜太郎の発言 (東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会)
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○坂本(竜)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の坂本竜太郎であります。
本日は、この特別委員会で質問の機会を頂戴いたしました。御配慮を賜りましたことを心より御礼申し上げます。ありがとうございます。
また、金子委員長を始め各委員の皆様、そして伊藤復興大臣を始め政府の皆様におかれましては、歴代の皆様も含めて、大変この間、福島県に対しましてお力を賜っておりますこと、心より御礼を申し上げさせていただきます。
初めて原発被災地である福島県の浜通りが一つの選挙区となった、その小選挙区からお送りいただいている者として、しっかりと、皆様方の御指導を賜りながらその役目を果たしてまいる所存でございますので、何とぞ御指導のほど、よろしくお願いを申し上げます。
本日は、思いがあふれておりまして、大変質問数が多くなっちゃいまして、早口になってしまいます上に、福島言葉が全く抜け切れておりませんので、お聞き苦しい点が多々あろうかと思いますが、何とぞ本日は、本日に限っては御容赦いただき、そのことを心からお願い申し上げて、質問に入らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
これまでも様々なシーンで力強い御答弁をいただいておったわけですが、新しい年度が始まったということで、改めてお伺いをさせていただきます。
本年度は、御承知のとおり、第二期復興・創生期間の最終年度である。これすなわち、今後五年間を占う重要な年度であるということでございます。特に、昨年秋には、いわゆる行政事業レビューによりまして地元が大変な不安に覆われた時期もございました。しかしながら、十二月十四日には石破総理が福島にお運びくださいまして、今後五年間は、これまでの五年間を上回る事業規模の予算を、あるいは財源を確保していくんだという力強いお言葉を発していただいた次第でございます。
本当にありがたいことでございますが、こうした経緯を踏まえまして、本年度にかける伊藤復興大臣の熱き思いを是非お披露目いただければと、まずお願いを申し上げる次第であります。お答えいただければと思います。