2025-04-09
衆議院
坂本竜太郎
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
坂本竜太郎の発言 (東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○坂本(竜)委員 よろしくお願いしたいと思うんですが、そもそも、大阪、関西圏と福島や東北の立地関係とかアクセス方法などについても不案内な方々が多く御来場いただくわけですから、可能であればそういった点にも御配慮いただいて、これが結実するようなことを、まだ時間はございますから、最後の最後まで是非工夫を重ねていただきたいと強くお願い申し上げさせていただきます。
ここでちょっと、現実的な、本当に重い問題、足下の問題に触れさせていただきます。
せんだって、地元の首長さんの心情、心境、苦しい思いを吐露したことが一部報道で取り上げられました。除去土壌についてのことであります。
十年以上前に大変重い御決断をいただいてこれが動き出してから、はや十年たってしまった。お約束の年限まではあと二十年ある。しかし、二十年まだあるという認識には到底立てない、もう二十年を切ってしまったという危機感、それは、何となれば、この十年間、目に見える進展が見られなかったことによるものであるとお察しするところでございます。
あの報道を受けて様々な議論もあって、この短い間に環境省さんにおかれましてもいろいろな取組をされて、進捗も見られたし、今年度新たに取り組むことももう明らかになっていることと思いますので、現時点、最新の取組状況、在り方のあるべき姿についてお示しいただきたいと思います。