山下芳生の発言 (環境委員会)

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山下芳生君 ありがとうございました。
 もう一問、原科先生に伺いたいと思いますが、さきの論文で、今言われたことなんですが、環境アセスメントとは科学性と民主性であると、合理的な判断には科学的な分析が必要であり、公正な判断には参加が保証されなければならないと。大変納得いたしました。
 米国の国家環境政策法に基づく環境アセスメントの核心部分は代替案の検討と市民の参加だとよく言われますが、この日米の比較で日本はどこを見直せばよいとお考えか、特に代替案の検討という点で、いかがでしょうか。(発言する者あり)

発言情報

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発言者: 山下芳生

speaker_id: 9284

日付: 2025-06-10

院: 参議院

会議名: 環境委員会