柴愼一の発言 (財政金融委員会)
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○柴愼一君 今後のあるべき税制の検討は是非進めなきゃいけないというふうに私も思っています。そして、その検討は是非、政府税調だけに、まあ与党税調でもあるのかというふうに思いますが、政府内の検討だけではなく、熟議と公開に基づいて、開かれた場において是非検討を進めていただくことを要請したいというふうに思います。
続いて、インフレ税、いわゆるインフレ税についてお聞かせいただきたいというふうに思います。
物価の二%目標が一定達成される一方というか、それを超える大きな物価高が進んでいるという一方で、日銀による金融政策が緩和的な状況が継続をしていますと。この現在の状況を見ると、これは政府にとって都合のいい状況にあるのではないかという問題意識を持つものです。
そこで、いわゆるインフレ税というものについて、どういうものか、政府の認識についてお聞かせください。