加藤勝信の発言 (財政金融委員会)
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○国務大臣(加藤勝信君) 再来週、ワシントンDCでG20の財務大臣・中央銀行総裁会議が開催されるところでございます。私が出席する方向で、今、国会においていろいろと御調整をお願いをし、私もそうした調整が整えば出席をさせていただきたいというふうに思っております。
まさに国際社会、今回のアメリカにおける関税措置等を始め、様々な課題があります。G20の会合においても、現下の世界経済あるいは国際金融の状況についても様々な議論がなされるものと見込んでおります。こうした国際会議の場で各国と率直な意見交換を行い、自由で開かれた多国間貿易体制、これの重要性を訴えることなどにより国際協調の流れを維持していく、これが極めて重要と考えております。
また、国際会議以外の場でも、二国間の大臣級の会合を実施することで率直な意見交換等も図りたいと考えております。
こうした観点から、様々な場面でしっかりとした議論、また意見交換を行うことで国際社会における日本の信頼感を高め、日本のプレゼンスを発揮していきたいと考えております。