柴愼一の発言 (財政金融委員会)

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○柴愼一君 繰り返しの答弁は要らなかったということですが、しっかりやっていただきたいというふうに思います。
 この実態調査の中でも、インボイス制度によって一方的な値下げや取引排除に遭った事業者の九七%が公正取引委員会、公取に申立てをしていないと。申立てをしなかった理由として、取引先との関係性を懸念したというのが六割、問題をもう黙認、受け入れざるを得ない状況が明らかになっています。
 申立てをするというメリットをリスクが大きく上回っているので、申立てなんかできなかったと、そして二割の方が相談窓口、公取の相談窓口すら知らなかったということで、このような調査結果に対する公正取引委員会としての認識をお聞かせいただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 柴愼一

speaker_id: 11483

日付: 2025-06-10

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会