藤本武士の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(藤本武士君) お答えいたします。
 公益通報者保護法では、個別の通報への対応に関する事実関係の認定は裁判所においてされることとされておりまして、兵庫県事案につきまして消費者庁としてコメントする立場にないことは御理解いただければと思います。
 その上で、一般論として申し上げれば、公益通報したことを理由とする不利益な取扱いには、事実上の嫌がらせなど、精神上、生活上の取扱いに関することも含まれると認識をしております。公益通報したことを理由とする不利益な取扱いは、現行法でも改正法案でも禁止をされております。
 このような制度の概要や趣旨が事業者及び国民に十分理解されるよう、周知に努めていかなければならないと考えているところです。

発言情報

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発言者: 藤本武士

speaker_id: 20527

日付: 2025-06-02

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会