望月禎の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(望月禎君) 今、斎藤委員の方から、教職調整額を、率を高めるというのが人確法の趣旨、精神というものを具体化するものかという御質問がございましたけれども、まさに人材確保法は給特法より後にできた法律ではございますけれども、教員の給与の状況、それから職務の程度に応じた状況というものが一般行政職よりかなり、ここ二十年、三十年で相対的に低くなってきてしまったということがございまして、今回の概算要求そして予算案の中では、御指摘のように、人材確保法の趣旨、精神というものをしっかりと具体化をするという考えに私どもは基づいてございます。

発言情報

speech_id: 121715104X00220250313_024

発言者: 望月禎

speaker_id: 26324

日付: 2025-03-13

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会