竹内努の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(竹内努君) お答えいたします。
 労働債権は、労働者の生活の原資でありますので、その保護を図ることは重要な課題であると考えております。
 これまでも、労働債権については、民法において債務者の総財産を目的とする一般の先取特権を付与した上、破産手続においても、その一部を財団債権とするなどの一定の優先的な地位を与える法整備がされてきたところでございます。
 その上で、譲渡担保法案では、一般債権者の弁済原資を確保するという観点から、いわゆる組入れ制度を設けることとしております。

発言情報

speech_id: 121715206X01320250529_021

発言者: 竹内努

speaker_id: 27509

日付: 2025-05-29

院: 参議院

会議名: 法務委員会