岩屋毅の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(岩屋毅君) 御指摘のとおり、今申し上げたような国々も含めまして、拉致問題の解決には国際社会の理解と協力を得ることが不可欠だと考えております。
 石破総理はこれまで、各国の首脳との会談において、拉致問題について必ず支持を働きかけ、また協力の確認をしてきております。例えば、昨年十一月の北朝鮮による拉致の被害者がいる韓国を含む日米韓首脳会合において、拉致問題の即時解決への支持を得ております。また、昨年十月のタイを含む日・ASEAN首脳会議においても、拉致問題の解決の重要性について改めて訴えていただいております。
 私も、外務大臣として、かれこれ百近い国の外務大臣と直接会談をしたり電話会談をしたりしてまいりましたが、ほぼ全ての会談において、特定の目的を持った会談以外の全ての会談において拉致問題を取り上げて日本の立場を説明し、理解と支持を得てまいりました。
 こういった取組を今後ともしっかり続けてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2025-05-16

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会