和久田肇の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)

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○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。
 まず、東京大学と日本財団が南鳥島沖のEEZでマンガン団塊につきまして将来的な開発に向けた検討を進めていることは承知をしてございます。
 政府といたしましては、南鳥島沖のマンガン団塊につきましては過去のサンプリング調査によりましてその存在を確認しておりますが、現在政府が取組を進めているハワイ沖のマンガン団塊に比べますと有用元素の含有量が少ないとの結果を受けているところでございます。
 こうしたことも踏まえまして、政府としては、マンガン団塊の開発につきましては、海洋基本計画に基づきまして、ハワイ沖の国際鉱区の開発に向けて資源量調査、それから生産システム開発などの資源開発の取組を今後も着実に進めてまいります。

発言情報

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発言者: 和久田肇

speaker_id: 19169

日付: 2025-04-16

院: 参議院

会議名: 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会