坂本竜太郎の発言 (環境委員会)
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○坂本(竜)委員 是非、適切な措置が施されるように、報道によりますと、先週金曜日に決定されて、これから上程されますから、何ともこの場では申し上げづらいんですけれども、いわゆる補正予算の中でもその辺について相当額を計上していただいているやに伺っておりますので、我々も、後ほど、速やかに可決させていただいて、実行していただきたいと思うところでございます。
相手を知れば、まずは緊急的に何が必要なのか、中長期に何が必要なのかというのが、まさにせんだってお示しいただいた熊対策のパッケージであると思います。
熊が増えているということであれば、もう目の前に現れて命が脅かされている状況であれば、これはやはり駆除しなければならない。では一体駆除を誰がするんだということ、これが課題であることも、もう御承知のとおりであります。
猟友会の皆さんのお力をいただいていますけれども、本来、本業があった上で、急にその必要性があって出動できるのかどうか。限界があります、御負担もあります、経済的な面も。そのために、いわゆるガバメントハンターの育成、養成が喫緊の課題である、これも明らかであります。常用の方々が相当数いればこれは対応可能でございますが、なかなかそうはいかない中で、常用でないガバメントハンターの方をいかに養成して即応体制を取っていただくか、これがまた重要であろうと思っています。
この辺も含めて、熊対策のパッケージの取組、実効性のあるもの、どのように進めていただくお考えか、お示しいただきたいと思います。