高橋克法の発言 (総務委員会)

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○高橋副大臣 岡島委員に御答弁を申し上げます。
 地方公務員の給与と申しますのは、地方公務員法に定める均衡の原則というものにのっとって決定されるべきものとされており、国家公務員給与も考慮事項の一つというふうにされております。
 国家公務員の給与改定は、国会における審議を経て、法改正によってその取扱いが定まります。国における給与法の審議状況いかんによっては地方公務員給与の取扱いに大きく影響することも想定をされるということから、総務省といたしましては、地方公務員法の趣旨に沿うように、地方公共団体における給与改定の実施について、国における給与法の改正の措置を待って行うことを基本と助言をしているところであります。

発言情報

speech_id: 121904601X00220251120_021

発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2025-11-20

院: 衆議院

会議名: 総務委員会