林芳正の発言 (総務委員会)

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○林国務大臣 委員がおっしゃるように、SNSは、拡散が非常に速く、広範囲に行くという性格がございます。
 もとより、委員も御案内のように、情報流通プラットフォーム対処法というものが四月から施行されておりますので、これをしっかりと運用していくということであります。落書きと違って、たどれば、そもそも誰がまず発信したかというのは分かっていく、こういうことの上にこの法律の運用というのがあるわけでございましょうから、そういうこととともに、ちょっと今、急なお尋ねですからあれですが、権利侵害、それから違法、そして有害、こういう種類を分けながら、最も重い権利侵害からしっかりやっていく、こういう考え方がございますが。
 選挙の場合は、我々衆議院ですと十日、知事さんでも十七日ということで、期間が短い、こういうことで、いろいろ対処が終わったら、そのときにはもう選挙は終わっていた、こういうことがあるわけでございますので、情報流通プラットフォーム対処法に加えてどういうことができるのかというのはしっかり考えていかなければいけないと思っておりますし、選挙ということになりますと、総務省にとどまらず、各党各会派でやはりしっかりと民主主義の基本的なルールとして御議論いただく、このことも非常に大事な大前提だ、こういうふうに思っております。

発言情報

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発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2025-11-27

院: 衆議院

会議名: 総務委員会