今福章二の発言 (法務委員会)

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○今福参考人 お尋ねいただいてありがとうございます。
 まず、本人の、自分が変わっていこうという動機づけがとても大切になると思います。
 動機づけのためには、単なる一方的な指導によって自然に生まれるものではなくて、やはり自分自身が自分の罪に向き合ってみたり、自分が持っている課題に向き合ってみたり、そういうことの時間がまずあって、そこから主体的にこの問題を何とかしていきたいという思いが浮かび上がってくる、このプロセスが大切になってまいります。
 そのためには、今矯正において取り組もうとされているのが、対話的な実践というところだと思います。それはとても大切な実践の方法かなと思いまして、私はそれに期待しているところです。
 以上です。

発言情報

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発言者: 今福章二

speaker_id: 17008

日付: 2025-12-03

院: 衆議院

会議名: 法務委員会