稲富修二の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○稲富委員 稲富でございます。
 どうぞ、総理、よろしくお願いします。
 ちょうど税制を取りまとめる段階に政府も来ているかと思いますが、その前に、物価高対策そして税制について、主に質問をさせていただきます。
 まず、所得税についてであります。高校生年代の扶養控除の見直しについてお伺いをいたします。
 十六歳から十八歳までの高校生世代の扶養控除についてでありますが、昨年十月から児童手当の支給対象を高校生年代にまで拡充したことを踏まえ、扶養控除の縮減を検討していると報道をされました。
 我が党としては、先日、財務大臣に提言をお持ちをさせていただきました。お時間をいただきました。その中で、高校生年代の扶養控除については、児童手当が子育て支援の観点から十分な額とならない限り、現行の扶養控除を存続させることということを取りまとめをさせていただいております。
 改めて伺います。総理、この扶養控除を継続するのか縮減するのか、お伺いします。

発言情報

speech_id: 121905261X00720251210_105

発言者: 稲富修二

speaker_id: 14718

日付: 2025-12-10

院: 衆議院

会議名: 予算委員会