阪口直人の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○阪口委員 化学物質過敏症もそう、先ほど申し上げたPFASだったりワクチンもそうですけれども、とにかく政府に対策を要望すると因果関係が分からないという答弁が必ず返ってくるんですね。でも実際に被害を受けていらっしゃる方がいるわけですから、分からないんだと言うのではなくて、分かるための最大限の努力をしていただきたいんです。
 ただ、それに時間、お金がかかるのであれば予算を増やすべきだし、今できることとして、例えば学校現場であれば、児童が入った状態での全国的な室内環境の測定による香害の可能性を調査するなどの対策を進めていっていただきたいと思います。この点はいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 阪口直人

speaker_id: 9238

日付: 2025-12-04

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会