角倉一郎の発言 (環境委員会)
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○政府参考人(角倉一郎君) お答え申し上げます。
環境省におきましては、市町村が行う単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換や新規設置を推進する事業に対しまして、循環型社会形成推進交付金により支援を行っております。この支援措置により、個人における負担割合は十分の六となっているところでございます。また、令和元年度以降、この支援対象を段階的に拡充し、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換に資する宅内配管工事や単独処理浄化槽の撤去費につきましても支援対象とさせていただいているところでございます。それぞれ上限がございますけれども、支援対象とさせていただいているところでございます。
また、令和七年度からの新規措置といたしまして、公衆衛生上重大な支障が生じるおそれがある特定既存単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する場合につきましては、少人数高齢世帯を対象に、この個人における負担割合を十分の六から三分の一に軽減を図っているところでございます。
以上でございます。