生稲晃子の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○生稲晃子君 大臣からの力強い御答弁、本当にありがとうございます。期待をさせていただきます。
 ここで、アメリカの通知義務化制度について少しお話しさせていただきます。
 アメリカにおいて始まった制度なんですけれども、アメリカでは、二〇二四年九月の十日以降、全米のマンモグラフィー実施施設で乳房密度に関する通知が義務化されました。
 そこで伺います。この制度について厚労省としてどのように評価また調査をしていらっしゃるでしょうか。また、日本で検討していただく場合なんですけれども、参考となる点、逆に懸念される点がありましたら教えてください。お願いします。

発言情報

speech_id: 121914260X00320251127_014

発言者: 生稲晃子

speaker_id: 9814

日付: 2025-11-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会