小林孝一郎の発言 (財政金融委員会)
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○小林孝一郎君 ありがとうございます。お気持ちをお聞かせいただきまして、ありがとうございました。
次に、SI被害弁護団の河合団長にお伺いします。
河合団長におかれましては、多くの債務者を抱え、弁護団を率いて、二〇二二年から、アパマン向け融資に関し調停での解決を目指してこられました。今回、最終的な調停結果が裁判所より示されたわけでありますが、ここに至るまでに重ねられた御努力に対しまして敬意を表する次第であります。
ただいま被害者の信定さんからもお話をお聞かせいただきましたが、弁護団にはほかにも多くの被害者の方が所属をされており、それぞれ様々な悩みや不安を抱えておられることではないかと推察いたします。被害者お一人お一人の置かれた状況は違うものと思います。それゆえ、弁護団としても大変な御苦労があったことと思います。
そこで、お伺いいたします。
最終的な調停結果を受けての河合団長の現在の受け止めをお聞かせください。