荒井仁志の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(荒井仁志君) お答えいたします。
 職員アンケートを取っております。こちらの中では六百三十六人の方が兼業を希望すると言っておりますが、その中で、いわゆる国公法に基づき、百三条に基づいて現行制度で承認され得る兼業を希望した職員が二八%程度ございますが、一方で、現行制度で認められない兼業を希望する職員につきましては、例えば、自分の趣味、特技等を生かした活動を希望する職員が五一%程度、また社会貢献につながる活動を希望する職員が三六%程度ございまして、一定程度こうしたニーズがあるものというふうに認識をいたしているところでございます。

発言情報

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発言者: 荒井仁志

speaker_id: 1475

日付: 2025-12-16

院: 参議院

会議名: 内閣委員会