三上えりの発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○三上えり君 軍事的なこと、また核については後ほどしっかりと伺いたいと思います。
 まずは、高市内閣としての拉致問題の取組について、その方針を確認させてください。
 先週十九日の当委員会における木原大臣の所信表明では、拉致問題は高市内閣の最重要課題であり、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に取り組むと決意が述べられました。
 この認定の有無にかかわらずという部分です。高市内閣で全ての拉致被害者と言う場合の、これ、全てなんですけれども、現在、政府が拉致被害者として認定している十二件十七人いらっしゃいます。このほかに、警察が拉致の可能性を排除できない行方不明者として捜査、調査を行っている、今月二十一日現在でこれ八百七十一人の方の行方不明者も含むということでよろしいのでしょうか。

発言情報

speech_id: 121915253X00320251128_028

発言者: 三上えり

speaker_id: 2593

日付: 2025-11-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会