三上えりの発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○三上えり君 国の責務ということで、引き続きの調査、よろしくお願いいたします。
 家族会、救う会は、拉致被害者の帰国について、全ての拉致被害者の即時一括帰国の実現を掲げています。この点につきましては、この拉致問題特別委員会の調査におきましても、家族会のめぐみさんの弟の横田哲也さんや飯塚耕一郎さんが参考人として陳述されておりまして、即時一括帰国を求めていらっしゃいました。
 しかし、十月二十四日の高市総理の所信表明演説など公式の場での発言は、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現するとして、これ、一日も早い帰国というフレーズが使われています。これは、家族会が求めている即時一括帰国とは異なるわけです。
 総理は、自民党の総裁選の最中には、一括帰国という文言を使ったとも報じられていました。ですが、この一括帰国という文言は、総理就任後、総理が使うことはなくなりました。
 そこで伺います。高市内閣では、家族会が求める即時一括帰国という方針がこれ同じ立場であると言えるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 121915253X00320251128_034

発言者: 三上えり

speaker_id: 2593

日付: 2025-11-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会